ちっこいばんりさんのMT免許取得(・ω・)ノ”

身長145cmの万里が、MT免許取得に向けて頑張ります!たぶん。

【1段階】8時限目:通路の位置の選択と進路変更・障害物への対応・オートマチック車の急加速と急発進の措置


(・∀・)どうもどうも おこんにちはー
お万里ですよー バンですよー うぇいうぇい。


というわけでやってきました 1段階で2回目のオートマ教習!
AT乗れる機会なんてあんまないからね!!
楽しんでいきますよー!!
しかし1週間ぶりですからね。大丈夫かなこれってカンジですね。



ただぶっちゃけこの日、熱出してる事に気付いたのは
教習終わって家に帰ってからでした(笑) 気付くの遅い(・∀・)
ただの疲れで発熱したのかと思ってたよ。ちがった。


■AT教習■

⑫道路及び交通の状況にあった通行位置を選ぶことができ、タイミングよく進路を変える事ができる。

⑬障害物の状況を早期に読み取り、安全な進路と速度が選べる

㉒オートマチック車での急加速ができ、急発進したとき直ちに停止出来る



AT車に法規走行だから結構安心してました。
頭に入れる事はこれと言ってないだろうと思ってね(・∀・)!
優先とか、しっかり確認してれば問題無いだろうと思ってたし。


ということでこの時間の指導員は
以前お世話になったことがある あんまり得意じゃないオッチャンだったんですが
まー うってかわってAT車だからなのか ゆるい!!w


取り敢えず、アクセルとブレーキの踏み間違いによる衝撃や対応などを体験します。


指導員
「ちょっとアクセルを踏んでみるからね」


バン
「!!!?」


思った以上に凄い衝撃が来ました。
ちょっと離れたところから思いっきりぶつかったせいですね。


「凄い衝撃ですね!?」


「そうなんだよねえ。じゃあ 万里さんにもやって貰うから」


「マジですか…」



シートを前に進めて一番上にして…。
シートベルトをして 宣言してから思い切り踏んでみましたが
もう既にビビってるのであんまり衝撃はありませんでした。


次にバックしてみます。
バックも思い切り踏みこんでみましたが 思ってたよりは弱いかな…?



「世の中の車がMT車だったらね。こんな事故は起こらないんだけど。
 お年寄りだけじゃなく 若い子だってこんな事故はよくやるからね」


「ブレーキだと思って踏んじゃうんですもんね。
 危ないし、怖いなぁ…」


「流石に全部MT車っていうのは もうできないよね。」


「ね~。さすがに無理ですよね。」


と、恐ろしさが分かったところで、加速の練習です。



「はい アクセルを思い切り踏みこんで」


「はい。(思ったより速度出ないんだなぁ。もっとカッ飛ぶものかと思ってた)」


「一度離して、もう一度踏み込んで」


「はいっ」


ヒュオッ…フォオオオオーン!


( ゚Д゚)おお 速度上がった!!


「こうやってAT車もギアの入れ替えを意識して、加速することが出来るんだよ。
 例えば加速しなきゃいけない時って何かな?」


「えっと…高速道路で追い越しをするときとか?」


「そうだね。一気に加速しないとだよねぇ。
 バイクのAT車ではこういうのないと思うんだけどね。」


「へぇ 面白いですねぇ」


「じゃ、これはもういいから 次は法規走行かな。」


「よろしくお願いします(*´∀`*)」



というわけでAT車でコースを回って見せて頂けるわけでもなく
色んな話をしながら 私の運転で…私の運転で!!←ここ大事
トコトコとコースを回っていきます。


S字とかクランクは入らないので、雑談しながらコース回るだけ…
(・∀・)本当にイイのだろうか…と思っています。



「あっ ちょっとまって 停止」


「はいっ」


「今、向こうから猛スピードでトラックが来るからちょっと待ってね」


「( ゚Д゚)えっ…」


と思ったら!
検定中のトラックが猛スピードでコーナーを曲がってきました。
しかもハザード焚いてる。そういう技術なのかな?
真横を凄いスピードで通過していきます。ふぉー こえー!!


自分はと言うと、ATってクリープ現象でズルズル前に出れるし
ブレーキ踏んでるだけでいいしエンストしないし…。
こりゃ気が楽だわなーと思いながら移動してました(笑)


注意されることもこれといってなし。
アッサリ終わってしまったAT教習なのでした。
でも久々にAT乗ると気楽でいいですね(*´∀`*)


と言いたいところですが 逆にスピードの調節が難しかったりして(笑)
マニュアルの方が進みたい時にクラッチ繋げるだけなんで
断続クラッチで速度の微調節はしやすい。
クランクではなく、普通の交差点などはMT車の方がしっくりくるかな?
といった感じです。


問題なっし!!だけどホントウかなぁ…(笑)
その予感は的中するのです(笑)


(・∀・)つづく!


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