ちっこいばんりさんのMT免許取得(・ω・)ノ”

身長145cmの万里が、MT免許取得に向けて頑張ります!たぶん。

【1段階】1時限目:模擬教習 2時限目:AT車の特性を知ろう!


どうもどうも(*´∀`*)おこんにちはー
万里でございます。バンですよー。


そんなワケでね。5/4から本格的に教習が開始となります。


何処も似たようなモノかと思いますが
一段階では教習は2時間しか取れないので まずは2時間取りたいと思います。



まず一時限目。
シュミレーターでの模擬教習です。

①安全を意識した乗り降りや正しい運転姿勢がとれる。

②運転装置の機能や自動車の走行の原理を理解するとともに、

 各装置の正しい取り扱いができる。

③正しい操作手順で発進と停止ができる。

ハイテクな機会があるものですね!
シュミレーターというよりも その模擬教習の為の機械なのかもしれません。
画面に映像が流れて、各部品や仕組みなどのムービーが流れます。
座席状になったイスのヘッドレスト部分ノスピーカーから音がでます。


エンジンのかけかた、上手なハンドルの持ち方。
シートの位置からクラッチ、ブレーキ、アクセルの配置。
方向指示器について、ライトのつけかた。
色々あるものなんですね(;´・ω・)大変(笑)


で、エンジンをかけたり、動かしたり。
ウインカーを出してみたりします。
ウインカー出そうと思ったら電源がONになってなくて
隣のお兄さんと一緒に首傾げてました(笑)
一番←に居たお兄さんは普通にやってました(・∀・)なんか慣れてんな!


クラッチペダルなんですが かなり奥に押し込むと
つま先で押しているような感じになるので
座っているのが本当にこの位置でいいのか不安になります。
一番座席を前に出したんですけどね…。画面あんまり見えないし。
実際車のシートに座って見ない事にはなんともいえないですよねー。


で、シュミレーター上で実際に動かしてみましょう🌟
マニュアル車の感覚を掴んでみましょう!ということで
実際クラッチを踏みながらブレーキ→アクセル・・・と動作をやっていきます。


この辺りは実際バイクに乗っているので分かるのですが
クラッチが繋がるって ほとんどの人は最初はわからないですよねぇ。
ムービーでもちゃんと紹介されてたんですが
これが分かるかどうかで進みが違うと思うので
教本とかもしっかり読んで置く事をお勧めします。
ここでは詳細の説明は省いて行きますよ(・∀・)
学科の教本をしっかり読めば問題無いと思います。


で、クラッチ操作なんですが・・・
どうしてもバイクの操作と違うものですから 頭の中で
同じ物として考えることが難しいようです。これは慣れかな(・∀・)?


というわけで、クラッチペダルとブレーキペダルを深く踏んだまま
ニュートラルから一速に入れて…。
ブレーキペダルをアクセルペダルに踏みかえて、1500回転まで上げました。
その後、クラッチをゆっくり話していくと動き始めるので 最初は半クラ。
半クラっていうのは 半クラッチといって、
動力が伝わり始める時に固定しておくことで エンストを防げます。
低速は半クラが重要になるのかな(*´∀`)


で、特にこれと言って何事も無くスムーズに発進。
何だ 思ったより出来るな(ΦωΦ)
で、停止の方が怪しいカンジです。
まぁ相手がモニターですし、速度は速度計しか頼りにならん(笑)
んで、3速の状態で停止とかそんな指示まで出てきますw
これエンストまったなしですね(・∀・)
(1速は力が強いので、速度が遅くなってもギリギリまでエンスト耐えられますが
 3速等は力が弱いので速度が遅くなると動力を伝える事が出来ずエンストします)


シュミレーターなのに「ガギギ」とか音がしてて
一人で「えんすとするうううう」ってなってました(笑)


そしてここで1時限目が終わります。
実際にバイクの免許を持っていると、2時限目の模擬教習は免除なようです。


というわけで、次は違う場所にいって 実際に車に乗ってみるらしいです。


配車もしてあるのでカンペキです!
お茶を飲みながらドキドキして待ちます。
車の教習だと 指導員が選べるんですね。ちょっと強面の50代位の方を選びました。


大丈夫かなと思ったんですが凄く丁寧に話しかけてくださり
今どきの指導員さん 胃を痛めてそうだなと感じました(笑)


というわけで2時限目。


㉑オートマチック車の特性を理解し、基本的な操作と走行が出来る。


今回はまずAT車です。
色々と車の説明をして下さるんですが、本当に今はAT車ばっかりなんですね。
MT車の台数の少なさが気になります(笑)


AT車の助手席に乗車するよう指示され、乗ってみたのはいいのですが
今のAT車って本当にハイテクなのですね…。びっくりしました。
ボタンを押してスタート!!(・∀・)なんて出来るのか―
でも鍵を捻ってエンジンかける方が個人的には好みです(ΦωΦ)


色々説明を聞いたのですが、もう不安過ぎてしょうがないw
とりあえず、コースを巡りながら指導員さんの説明を聞きながら
ウンウン頷きますが、とても出来る気がしない…。
大丈夫なの?大丈夫?ホント運転出来るモノなの??


とりあえず指示され、運転席側に回ります。
必ず「周りの安全を確認してから乗車してね!」と声をかけられます。
(・ω・)なるほど!ここから始まってるんだなー


乗車して、まずシートをまっすぐ前に!!一番前に!!
そしてその後、ハンドルの位置を変えます。
ハンドルの位置を変えるレバーがハンドルの下部についてるんですが
全然場所が分からなくて ハンドルの下をおさわりしまくりましたww
そして、その後座席!!
このままでは全く道路が見えませんが、シートの右側にレバーがあり
引くと上に上がる仕組みなんだそうです。なにこれ便利。
大体頭と天井の間に握りこぶしが一つ分と聞いたのですが
まあ随分余裕があります(笑)
でも今の状態でも大丈夫って言われましたね(・∀・)ならいっか


というわけで、安全確認をしたあとに
ブレーキを踏んだままサイドブレーキを下してー
ドライブにギア(?)を入れて―


という指示を聞きながら
はい、ブレーキをゆっくりと話すと進みますよー
これがクリープ現象ですねーハハハー



ハハハじゃないよ(;・∀・)!!
進んでるよ進んでる!!ああああああほんとにすすんでるううううう


というわけでクリープ現象だけで進んでいきます。
この辺りはバイクのMT操作とちょっと似てるよね!
クラッチ離すと勝手に進んでいくもんね!!


でも車幅も全然わからないし ぶつけそう、ぶつけ アーッ!
って思いながらヨタヨタ動きます(笑)


「はい、ここ合流しますよ。左に指示器だして」


「はいっ」


「右から来てないね?大丈夫なら行きましょう」


「はい、大丈夫です。行きます!」


ヨタヨタしながらハンドルを回してみたら 回し方が良くなかったようで
「変な持ち替えしないよー(・∀・)」
注意されてしまいました(*´∀`)デヘーすみませんー


しばらくぐるぐる回って、直線では30km~40km。
障害物のある所ではウインカーを出してから…ってウインカー消えちゃった。
車のウインカーは 結構しっかり消えてくれるんですね。
ばんスポちゃん(バイクの愛車)はそんなしっかり消えないですもんね。


何度かぐるぐるまわったあとに、次反対に回るよーということで
思い切りくるーっと右折で急な場所を曲がります。


「もっともっともっとそのままそのまま」


「おおおおおおおおお?曲がれたアァァァア!!」


そんなこんなで大喜び。
というわけで次は半時計回りに回ります。


「やっぱり道ごとに 今までの回り方とは感じ方が違うと思うからね。
 こっち周りもやらないとね。」


「(*'ω'*)ハーイ」


ということで、
「あれ もうちょっと左寄りに… ああっセンターライン踏んでる…?」


「うん、ちょっとねー(笑)」


なんでも口に出すばんりさんに 指導員さんは微笑みっぱなしというか
飽きれっぱなしというかw


でも何かあるごとに「いい感じだよー」って声をかけて下さるので
ほのぼの進んでいく教習にほんわかしながらやっていきます。
怒られるの苦手なので有り難い(*´∀`*)
昔の指導員さんは厳しかったっていいますもんねぇ。


逆に、今ではこうして優しい指導をしないと クレームが入ったりするんですかね。
厳しい時代になったものです。アレもありますもんね、ネット評判とかも。


途中で
「あ、検定中ですね。ちょっと待ちましょうか。
 普段ならこっちが優先なんですけどね。」


「はい、検定中は確か、検定車が優先ですよね。」


「そうそう。ばんりさんもその内、仮免検定あるからね。
 あの車は、仮免検定中だよ。あれが受かったらみんな公道なんだ。」


「(;・∀・)・・・ハイ(怖いなー)」



その後、トラックが曲がろうとしてるところでまた一時停止。


「トラック・・・あれ運転できるなんてスゴイですよねぇ…」


って言った瞬間笑われました(・∀・)


「はい、じゃあね、そこの交差点を左に曲がりましょうか」


「こ、ここですか?」


「ここです!」


「曲がります!!」


「どうぞ!!」


「こう!?」


「まだ!まだハンドル切らないで!もうちょっと!」


「まだ!?」


「まだ!!・・・いいよ!!」


「おおぉーーーーー」


というわけで 指示通りに動いてなんとかなりました(笑)
よく考えたらブレーキを踏まれる事がありませんで、教え上手さんでしたね(*´∀`*)


「では その停止線で止まりましょうか」


「はいっ。…このへん?もうちょっと?」


「適当でいいですよ(・∀・)(笑)」


というわけで 大体このあたりかな?なんて停めたら
車を降りるように指示されて、停止線までの距離を見たら1mは余裕に有りました。


「えっ こんなにあるんですか?」


「そう、思ったより距離があるし、左右も結構余裕があるんだよ。
 道が狭いところではそりゃあそんな余裕はないだろうけどね。
 教習所の中なら、あまりぶつかる心配をしないで走れるよ」


「(*'ω'*)ナルホドー!」


というわけで運転交代です♪


「その内、この車が置いてある場所まで移動してもらう事になるからね。
 勿論今回のAT車の教習は合格だから、次からはMT車だよ。頑張ってね。」


「はいー(*´∀`*)ありがとうございます」


「もうAT車は運転できるね!」


「((((;゚Д゚)))出来ません…」


というわけで、改めて御礼を言って解散です!!
今回は原簿を回収されたので写真はナシ!!でございます(・∀・)


次は教習があり次第また少しずつ書いて行きまーす(・∀・)




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