ちっこいばんりさんのMT免許取得(・ω・)ノ”

身長145cmの万里が、MT免許取得に向けて頑張ります!たぶん。

【2段階】卒業検定


(*´∀`*)どうもどうも おこんにちはー。
万里でございます。バンですよー。


(・∀・)台風ちごかったねぇ 
でも次が控えているようにしか見えないの・・・


とまぁそういうのは置いておいて 卒業検定に行きますよ!
バンの場合は学科が免除なので これが終われば事実上免許取得といっても
過言ではないのですよ(・∀・)


ささ、舞台は整いましたよ。
2週にわたって、ちゃんと【火曜日みきわめ2時間】→【水曜日に検定】に入れるように調整してきましたからね!!
というわけで 待合室に入るとそこそこ人はいます。
ほうほう みんなこれクルマの検定なのな?と思ってたら
私以外の女性はみんなAT限定だったそうな。ちゃんちゃん。


というわけで 妙に身長の高いオニーチャンと、緊張ガチガチのオニーチャンとの
3人で検定に挑んでいきます!!
わたしはどうやら1コースらしいです(・∀・)ラキー


で1番だと思ったら見間違えてたみたいで わたし3番でした。
なんだ 最後じゃん。


というわけで1番はきんちょーガチガチのお兄ちゃんです。
でも 運転を見てると結構スムーズに感じますね。
別にひどい運転はしていないと思う。今までの人たちの横に座った時も
「あー こんなカンジなのかー」って思いながら見てました。


坂道発進とかがあったんですが、1番のおにーちゃんは2コースだった模様です。
凄く行程が長かったように感じました。
でもどれも無難にちゃんと抑えてて良かったと思います。



2番目のオニーチャンは妙に背の高いオニーチャン。
全体的にがっくんがっくんいう。すごくガックンガックン言う。
ひたすら外を見て酔わない様に務めます(笑)


あと 坂道発進しなくてもいい緩やかな坂道で
何故かサイドブレーキを引いてたんですが、多分テクニック的なあたりを見せてくれたんだと思ってます!!
おにーちゃんは2車線が1車線になるときにウインカーを出して合流できず
するーっと入ってしまったので注意されてました。
こういう時は普通に注意されるんですね。


取り敢えず 大きなミスが無いので問題無いと思います(・∀・)


次 あちし~~!!ヾ(゚∀゚)ノ


というわけで運転席に乗り込んで シートを前に…ってアレ?
全然前に出ないぞ?クラッチ相当きついなあ…
というわけで 今回の試練はクラッチに足が届かないです(笑)
正直一番キツイのきましたwww
全部つま先でやらなきゃいけないので 発進や停止もガクガクです。
検定車がこれかぁ と思いながら行きますが 一応大丈夫。


ゆるい坂道のところも 先にクラッチを微妙に繋がる所をチェックしておいて
下がることなく普通に出れました。問題ナシナシ(・∀・)
あとはちゃんと右左折もゆっくり行くようにしましたが
兎に角運転しづらい事この上ない。こんなに「もう一回検定ちゃんとやりたい」って思ったの初めて・・・じゃないな、2回目だな。
(大型二輪の時に納得いかなかったのでもう一回やりたかったw
 だって検定員のおっちゃん 別の女の人と間違って文句言って来たんだもん( ・ε・)ブー)


取り敢えずある程度こなしてから教習所内に戻ってきて
そこから再度方向転換、縦列駐車のお時間ですが
本日は縦列駐車ではなく 方向転換でした(・∀・)


横の二重線が踏切。その後Uターンして車が方向転換の場所に入ったら
検定開始ということでした。

1人目の緊張しまくりなおにーちゃん、めっちゃテンパる。
結構右寄りに入れて、何度か幅寄せをしてからギリギリでました。
これ結構切り返したけど大丈夫なのかなあ…。


2人目の背の高いオニーチャンは 結構あっさり行きましたね。
検定が始まる前に切り返すのが遅くて、方向転換するコースに入れなかったくらい。
ま、ここは検定に含まれませんしね(・∀・)
何も問題無く普通に方向換えて出て行きました。


(・∀・)次!あちし!!
というわけでUターンで入ったあと、練習通り・・・練習通り・・・
この写真の→のほうですね。

といってもちょっと右寄りかな…?って感じに入れました。
うーんと悩んで いいや 行っちゃえ。
引っかかったらやり直せばええや(・∀・)と思って少し前めに出したら
左前輪が少し掠ったww
でも掠るくらいだったんでいーやと思ってそのまま出ました。
丁度縁石が肩にくるくらいで 一度停車してハンドル切ってから曲がれば
多分擦りませんでしたね。調子乗るんじゃなかったです(笑)
ぶつかったら切り返せばいいと思ってたんで結構気楽。
1番目のおにーちゃんがあれだけ切り返してもし受かれば私も受かるだろうと思って。



というわけで、そのまま教習所の建物に戻りました。
うん、ま 受かってるんでないかな?と思ったんですけどね。
取り敢えず私が気になっているのはそんなことよりトイレだよね。
緊張しっぱなしでトイレ行きたいです。


検定員
「あ、暫く採点しますから、お手洗いとかは行ってくれて構いませんよ」


バン
「(・∀・)お」


そっすか、じゃあ有り難く!と
クッションとかを置いて速攻で行きました。


で、後々気付いたんですけど、最初の運転の時は席が前に全然動かなかったじゃないですか。それで苦労したんですけど、方向転換時に
勢いづけて「もっと前に出んかーッ!!」と勢いよくガーンと座席を前に出して
その先端でレバーを離したらいつもの場所に落ち着きました。


(・∀・)なんだよ…そんなのアリかよ・・・。


で、暫くしてから検定員さんたちが来ました。


検定員
「はい、では結果だけ先に言うと
 ここに居る皆さん合格です」


(・∀・)ヤホーイ 受かった受かった。


というわけで個別に会話を聞く事になるんですが
1番目のおにいちゃんは前回落ちてるらしいです。緊張しっぱなしだったのはそのせいだったのかなー。
でもあの切り返し回数で受かってるんなら問題ないのでしょうね(・∀・)


2番目のおにいちゃんは 速度ハヤイって言われてました。


で、あたくしはというと、どうやら一度とある所で停車しなきゃいかんのですが
そこで停車しようとしたときに
「スピードちょっと早かったねー。巻き込みの確認不足ってカンジかな?」と言われてしまいました。
確かにちょっと早かったかなーと思うので もう少し考えて行きたいですね。
あとはその最後の方向転換で擦ったところは言われました。
もうちょっと安心したいならあそこで幅寄せするべきだったと。


(・∀・)ハイッ すみません 相手は道路なんでイイかと思って…(笑)
って これはダメなんでしょうねw 気を付けます(・∀・)


というわけで問題無く合格頂きました(・∀・)ありがとうございます!
で、合格の証書を頂くのですが、ここで見たことのあるお顏。
あ、副所長さんだ。


副所長さん
「えーと、じゃあ配っていきます。免許持ってる人はいないよね?」


ちょっ 待てマテ待て


バン
「持ってます」


副所長さん
「え 原付?」


バン
「いえ、大型二輪・・・」


副所長さん
「お?あーほんとだほんとだ」


って貴方に以前も証書を頂戴したんですよ!!w
因みに二輪の教習も受けた事ありますよ!!


しかも私だけじゃなくて他にもちゃんと免許持ってる人いるし!
確か身長の高いオニーチャンが持ってたハズ。何かはしらんけど。


というわけで なんで確認されたかは分からないですけど確認されました。
証書を頂いて印鑑を捺印。これで終わりです ホッと一息。



じゃないんだなコレが。



毎回「あー終わった。一息一息」と思うんですが
問題なのは免許を取ってからなんですよね。大事なのはむしろそっち。


免許を取ったあとにどう車やバイクと付き合っていくかはとても大事。
バイクも危ない。とっても危ない。
でも 今回私は、更に人を殺しやすい凶器に「法的に」乗れるようになった訳です。
ということは その危ない乗り物を安全に乗る必要があります。


これから1年、初心者マークを付けて少しずつ車に乗らなくては。
練習もしないといけない。
あくまでも基礎が出来るようになっただけで これからちゃんと乗りこなす術を身に着けていかなくてはいけないわけです。
折角頂いた免許、ペーパーにするわけにはいかん。
免許を取った私がいつも必ず思う事です。大金を使って得たこの資格を
無駄に終わらせるわけにはいかんのです。


自分が努力した結果を自分で捨てるなんてとんでもない。
わたしは考えが卑しいので、折角頂いた権利は有難く使わせて頂きます。
週2か週1で 雨の日はお休み(笑)の教習生活でしたが
5ヶ月程で取得することができました。

うん、頑張ったんじゃない(*´∀`*)?
面白かったかと言われると まぁこんなもんじゃない?という感じではありますが
まずは府中試験場に免許の書き換えにいかなくてはですね。
明日にでもいこっかなー(・∀・)会社にも取得できたって報告せんとですね



いやー、教習勢いよく終わらせるとブログがおっつかなくて
正直ヤバイと思いましたw


つづくっ

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