ちっこいばんりさんのMT免許取得(・ω・)ノ”

身長145cmの万里が、MT免許取得に向けて頑張ります!たぶん。

【1段階】11時限目:交差点の通行(直進、左折、右折)


どうもどうも!おこんばんは(*´∀`*)
万里でございます!バンですよ~♪


そんなわけで続けて行きたいと思います!
はぁ。続けて行きたいと思います…。



⑯⑰⑱ 交差点とその付近の交通に対する気配りができ、
 安全な速度と方法で通行できる。


最近指名してた指導員先生です(・∀・)


しょっぱな待合室で「あ、どうもー」と指導員さんに声をかけられ
そのまま拉致られて行きます(・∀・)


早々に車で出て、2コースなるものを回っていきます。
なるほど、1時間前にやったものの違うコースっていうカンジですね。
ただ、S字とかは違う場所のS字を通ってるみたい。


説明を受けながら進んでいきます。
そういえば「これからは事後注意になります」と言われてた指導員さんなんですが
なんか心なしかちょっとピリピリしていらっしゃるような?


というわけで途中で交代して わたしが運転していきます。
なるべく確認もしっかり・・・(めちゃめちゃ注意されたからね!)
と思ってS字とかも回っていくんですが 思いっきり脱輪したんですが


指導員さん
「いいですよ、ちょっとこちらの事情でそのまま進んで下さい」


とのこと(・∀・)
サイドミラーみたら後ろにトラックみたいなの居たんで 検定中かな?


というか「こちらの事情でそのまま」っていうのが結構ありましたw


で、とりあえず一周したあとに注意されたこと。


「やっぱり 確認出来てない」


ガ━━∑(´・ω・|||)━━ン 
あとあと確認したら、確かに!!というか確認間違えてる!
もっともっと早くに確認しましょう。前回言ったよね?と言われてしまいました。
確かに聞きました(´・ω・`)ショボーン


そしてしっかり確認を!と思って再度走ります。
右折するところ、カーブにバスが停めてあるのですが、
パっとみたカンジ問題なかったので行こうと思ったら
思いっきりブレーキ踏まれて
わたしがハンドルにぶつかって「プーッ」(笑)


指導員さん
「危ない!ちゃんと見てた?」


万里
「え?」


指導員さん
「ほら、見て!向こうからトラックくるでしょう?」


万里
「。。。はい(随分向こうだし、今の発進だったら安全に行けたけど…)」


指導員さん
「もっとちゃんと確認しなきゃダメだよ!」


万里
「…はい、すみません。
(反対車線の道路ど真ん中にずっと停まってる方が危ない気がする)



(・∀・)さーて 万里さんのガタガタ劇場始まりますよー!


というわけで この後のS字も脱輪。
外を回ってるつもりなのに まだタイヤの位置がイメージ出来ない万里さん。
乗り上げたっぽい感触に急いでブレーキ


万里
「あれっ これ乗っちゃってますよね!?」


指導員さん
「まぁ。」


万里
「すみません、少し下がります(後ろに車は居ないな…)
 あっ どっちに下がればいいんでしたっけ💦アワワワ💦」


指導員さん
「ハァ、チッ じゃあ降りて確認してみます!?💢」






( ゚Д゚)…舌打ちした?ねぇ いま舌打ちした??



というわけで実際タイヤを見てみると、あ、そっか。
左に行かなくちゃいけないんだ。道路に沿うわけですね。
誰かに「とりあえずS字はそのまままっすぐに下がってもいいですよ」って言われた気がしたんだけどなぁ・・・


いやいや でも不勉強が露見してしまった!!
ちゃんと勉強し直さねば!!


と思ったんですけど もーね。
めっちゃキレてるんですよ 指導員さん。


指導員さん
「ちょっとそこ左入って」


万里
「そこ!?(そこってドコ!?)」


指導員さん
「ああ、ここ。ちょっとハンドル貸して!!」


とハンドルを片手でぐるぐるーって回して下さるんですが
その右腕が胸にばいんばいん当たるんです。
あのぅ、そんな慌てて入るくらいなら もうちょっと他に余裕があるところで停めておいたほうがいいんじゃないでしょうか。


っていうかそことか もう少し明確な表現はないんでしょうか。
それって「母さんアレ持ってきて」と同じじゃないですか?
サザエさん一家ではないので 私には分かりませぬ。


というわけで そこで再度ドライバーズマニュアルを読み直してお説教を食らう。
ああ、そうだよなーと思いながら他の所ばっかり予習したりしてたので
まぁ怒られて当然だなーとは思うんですが。


指導員さん
「じゃ そこ左出ましょうか。」


万里
「は、はい。(縁石と縁石の隙間が凄く狭いんだけど怖い!)」


指導員さん
「あー ハンドルまだ回さないで!!」


万里
「えっ??まだ?」


指導員さん
「あーもうハンドル貸して!!」





あのぅ、そんな慌ててるくらいなら 
もうちょっと他に余裕があるところで(ry)



っていうかまたばいーんってやるんかい・・・


まぁ怒られはしましたけど、敢えていうならば
まだそんな狭い場所で曲がったことないんですよ。
曲がったというとクランクとかはありますけど、
あれは曲がりたいところの縁石が来たら、ハンドルを切る、でしょう?
それ以外にゆるいコーナーくらいしか曲がったことがないので
どのタイミングでハンドルを切るとかわからんのですよ。



( ´_ゝ`)うん まぁそろそろ上手に運転出来てもいいころだとは思いますが
まだ免許も持ってないんだから 出来て当然と思わないで欲しい…。


というわけで曲がったすぐ手前は信号なわけで
物凄い角度でナナメで停まってるワケで 
尚且つ交差点内に頭がが思いっきり進入してるわけで
「これ 公道でやったら許されないでしょ」って思ったのは私だけなのかしら…


あと 障害物をよける前に大きなカーブがありまして
早めに指示器出せって言われるので出してたんですが
ちょっとハンドルを戻すとウインカー消えちゃうわけですね。
「ああっ 消えちゃった 着けないと」と思って慌ててつけるのですが
時折 消えてるのに気付かない時もある訳です。


そして半ギレ気味に言われるわけですね。


指導員さん
「なんで指示器が消えちゃうか分かる?」


万里
「えっ てっきり曲がった後にハンドルを戻してるからだと思ってました」


指導員さん
「いや それもそうなんだけどね。
 急ハンドル過ぎるんだよ。もっとゆっくり戻せば指示器は消えないの。分かる?」


万里
「そうなんですね、ハンドルが急な自覚はありました。
 もう少し気を付けます。」


指導員さん
「うん、そうして下さい」



そして他にも 右の方から車がくるので外周に出るのを待ってたんですが
さっきのバスに隠れたトラックの時のこともあるし 随分先だけど
ブレーキ踏まれるかなと思って目視できる以上は
待ってた方がいいのかなと思って待ってたんですよね。


指導員さん
「今のは行けたよね」


万里
「行けましたね。思ったよりあの車来るの遅かったです。」


指導員さん
「公道でそういう判断がね?大事なわけだよね。」


万里
「そうですね。」




(;´Д`)疲れる…


まぁ最後周りに誰もいなくなってて大急ぎで帰ったんですけど
出来の悪い生徒でホント申し訳ない…。
でも怒られながら教習するのってストレスだなー。というわけで
ちょっと予習復習しつつ、ちゃんと感覚を掴めるように頑張らないとなと思った次第です。


もっと復習の時間増えないかなー!!
ハンコだけ増えて焦りが出ます💦
まだ全然上手に出来ないのに!ヘタクソなの分かってるのに!



というわけで、お気づきになりましたか?


もうここまで進んでいるのですよ…。

ちょっと 全然乗ってる気がしないんですけど 大丈夫ですかね・・・・
気付いたらここまで来てるのに…💦


運転は慣れだとは聞いたけど 全然慣れが来ませんけど!!



とっても落ち込んだのでお昼は豪勢にいきます。
丸亀~丸亀~~

なんか、これでいいかなって適当に頼んだらすごいの来ちゃった。
こんなにスゴイの来るとは思わなくていつものかしわ天とれんこんも頼んじゃったのに。
というわけで 最後の最後まで食べ切れず少しお残し・・・勿体ない(;'∀')💦


この後雨が来たので雨に打たれて帰りました(笑)
はー、なんだか全然ダメだなーOrz



あと、最後の最後の仮免学科試験は免除のはずなので
まずは車のイメージをもっと強く出来るように頑張らないと…です💦



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