ちっこいばんりさんのMT免許取得(・ω・)ノ”

身長145cmの万里が、MT免許取得に向けて頑張ります!たぶん。

【1段階】4時限目:走行位置と進路 時機をとらえた発進と加速 目標にあわせた停止


(*´∀`*)どうもどうも おこんにちはー
万里でございます。バンですよー(・∀・)


ハイ、続けて4時限目に移りたいと思います。


⑤直線路やゆるいカーブに合わせた走行位置や進路がとれる。

⑥タイミングのよい発進と力強い加速ができる。

⑦予定した位置に車を停止させることができる。


ちなみに3時限目と4時限目の間に1時間 砕けた心を復活させるつもりで
しっかりと休憩を取りました。取りましたよ。

ついでにバッチリ、ハムレタスサンドをもぐもぐしました。
リプトンのレモンティーはいつ飲んでも美味しいですね(・∀・)


で、キャンセル待ちの手続きを取ろうとしたんですが
どうやら自分間違えてしまっていたみたいで。
あれ、時間になっても呼ばれないなって思ったら
キャンセル待ちの際に排出された用紙を、
カウンターに提出しなくちゃいけなかったようで。


(・∀・)やっちゃったって思いながら1時間見送るかと思って
次の1時間先のキャンセル待ちの手続きをしたんです。
そうしたら、カウンターのお姉さんに
「あれ、3時からじゃなくていいんですか?」って聞かれまして。


バン
「すみません、実は3時からの用紙を取ってたんですけど
 提出するのを忘れてしまっていて・・・」


「なら、3時から乗れますよ。どうですか?」


「お願いします!」


ということで、手続きしてもらって大急ぎで車の待合室にダッシュ。
そこで、50歳くらいののおじさま指導員さんが。


「どうも ○○です。宜しくお願いします」


「はい、宜しくお願いします!遅れてすみませんでした。」


「大丈夫ですよ。免許証拝見してもいいですか?」


「はいっ どうぞ、お願いします。今日はコンタクトです。」


「はい、わかりました。では行きましょうか。」


「宜しくお願いします!!」


ということで、トコトコ歩いて車のところへ。
(・∀・)指導員さん、めっちゃ印象いい。ちょっと期待。
荷物を後部座席に置いてからまずは助手席へ。


一番最初に バイクに乗ってるんだねぇって聞かれました。


今でもバイクに乗ってます?ミッション?」


「はい、乗ってます!」


「ウンウン。前回の教習はどうでした?」


「エンストはしないで走り出せるんですが、まだ上手くギアチェンジが出来ません。
 足の動きと、目線と、ギアチェンジ・・・ってやっていると
 何がなんだかわからなくなってきて・・・酷い状態でした。

 仕組み的には分かるんですが、思うように動かせません・・・。」


「そうですか、じゃあ少しずつ走りながら説明していきましょうか(*´∀`*)」


そこから、めちゃくちゃ丁寧な説明が始まりました。
この方、大正解!!
クラッチが繋がる音とか、いまどうなってるよーっていうのを
リアルタイムで音と動作と、作業を見せてくださるんです。


「発進するときにひとつだけ考えてればいいの。
 エンストするなよーって思いながら、丁寧にクラッチを離すんですよ」


「(。・ω・)ふむふむ」


「いま2速で発進したでしょう?そしてクラッチからも足を離してます。
 アクセルも踏んでません。でもゆるゆる動いてるね?」


「動いてます・・・!」


「これね、燃料切れるまでこのまま走れますから。何日かかかるけど(笑)」


「(´゚ω゚):;*.':; 」


「だからね、クラッチを離して走り出したらブレーキを踏んで速度が下がるまでは
 思ったほどエンストの脅威は無いんですよ。
 そう考えると、今までより落ち着いて運転できるんじゃないかな(*´∀`*)」


「あ、そうそう。なので クラッチのすり合わせだけはしっかりとね。
 動力が伝わらないとこうなるよね」


といってエンストさせてくれました。


「なるほど、これがエンスト!!思ったよりソフト。」←したことなかった


「用は、クラッチがエンジンの回転してるお皿とすり合わさるのが雑だと
 一気に力を伝えられないもんだから停まっちゃうのがエンストだよね。
 クラッチは一気に踏んで、ゆっくり離す。ね?」


「はいっ(*´∀`*)」




というわけで、ある程度で交代。


そういえば、座席の調節もゆっくりさせて頂いて
色々ご指導いただきましたが今回は凄く気持ちのいいすわり方が出来ました。
やっぱり、一番前まで座席を出して、一番上まで座席を上げないとダメっぽいですw


そしてこの教習ではほとんど2速のまま走りました。
というのも、交差点を曲がったのです。
なので速度をビューンと出すところが少ないので2速・・・だったと信じたい(笑)


暫くの間、外周をぐるぐる回らせていただいて、速度の調節。
ただ、何度もキュっと停まってしまうブレーキをかましたんですが


「すみません!」というと


「うんうん、大丈夫だからね。」


って優しく返してくださるんですよ(´;ω;`)神様か!!
そして大幅に右よりになってしまうのですが、
目線の送り方を教えていただきました。


「次のこのカーブは3番の立て札を見てみてね。ずっとみてて。」


「はいっ」


「バイクとおんなじ。目線が大事なんです。
 目線を送っていると必要な分だけちゃんと手がハンドルを回してくれるんです」


「おおー(*´∀`*)」


「じゃあ次のカーブは向こうの教習車を見て曲がってみてね」


「このあたりかな・・・?」


「うん、いい感じですよ。そのままそのまま・・・」


「曲がれた!」


「うん、いいですよ。目線は大事ですよね。」


「はい(*´∀`*)」


・・・ただ、やっぱり曲がり始めるタイミングが分からなくて悩ましかったんですが


「これも慣れなんでしょうか」


と聞いてみると。


「うん。慣れだねぇ。ホラ、昔は習うより慣れろって言ったんですよね。
 やっぱり慣れっていうのは強いから、今はソコまで心配しなくていいですよ。」


ということで 納得させて貰いました。
この指導員さんの説明が凄く良くてですね。
何かあるごとに「大丈夫ですよ」「じゃあ次は突き当たりを左に」
「では そこで交差点を左に曲がりましょう。指示器を左に出してくださいね」
発言ごとに分かりやすいように話してくださるタイミングも抜群。



「あと車幅の話もしないとですね。じゃあソコに停まりますよー
 ちょっとハンドル貸してくださいね。
 はい、半クラして・・・はい切って、いいですよ~」


と、出てきたのはこんな風に色が塗ってある道路。


オレンジ色の線の上にタイヤが乗ってました。


「右のオレンジの線がタイヤの位置です。
 大体ばんりさんの足でいう アクセルの位置ですね。」


「なるほど このくらいの位置にあるんですね」


「そのかわり、僕の左足、フットレストのあたりが左のタイヤです。
 じゃあ ちょうど中央にあるあの棒。あれはどのあたりですか?」


「えっと、わたしの左足の先くらいでしょうか・・・」


「うんうん。他にも左耳とか左脇とか左股関節なんていう人もいますね。
 全部あたりです。これの位置で右足なんていったらおかしいですよね。
 あなたちょっと運転は・・・って言いたくなっちゃう。」


「確かにその位置はおかしいですね(笑)」


「僕の位置から見るのと ばんりさんの位置から見ると全然違いますよね。
 そういうことなんです。こうして感覚を知って今後に役立ててください。
 外車なんかは左位置に運転席があるから 僕は初めて乗ったときに
 『なんつー酷い車だ!』って思いましたよ。全然感覚がつかめなくてねー。
 今はもう 皆さんの左に乗ってるので 分かるから大丈夫だけど。」


「そうか、外車は左ハンドルなんですよね・・・」


「じゃあ そろそろ時間なんで交代しましょうか。」


「はい!ありがとうございます!」


ヒョコヒョコと助手席に向かって乗り込むときにタイヤを見てみたら・・・


「わぁ、本当にぴったりオレンジ色の上にタイヤだぁ」


「今日は特別に上手く出来ました( `・ω・´)」


ってまんざらでもなさそうにしてました(笑)
帰るときも クラッチを切って、入れて、切って、入れて・・・
これで超低速走行できますよーって状態を説明しながら戻ってくださいました。


一応合格の模様です。
全然うまく出来ないし、難しいけど頑張ります(*´∀`*)
出来ないこと、もっともっと出来るように出来たらいいなぁ。
とりあえずマニュアル車の運転が出来る人は超カッコイイっていうのがわかりました。



指導員さんには何度も何度もお礼を言って 最後に原簿を返す際にカウンターへ。


「(*´ω`*)すみません、今日の指導員さんを今後指名できたらお願いします」
指名手続きしてきました(*´∀`*)
車は指名できるのがいいですよね。いい指導員さんが多くて嬉しいなぁ。
出来たらいちど女性の指導員さんにも当たってみたいですね。


そういえばこの教習でちょっとビックリしたのはエンストのソフトさ。
車はあんなにソフトなんですね、エンストって。
もっと激しいものだと思ってました。


バイクだと、コケるくらいの勢いがきますよ(・∀・)
ありゃー恐怖だに(・∀・)



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